一日30分、読書時間をつくる。~「ライフ・シフト」感想

本を読む子ども

ブログやツイッターでの発信などアウトプットの時間が増えていてカラッカラになりそうなので、最近無理やりインプットの時間を作っています。

YouTubeも好きでよく見てるけど動画は気がゆるんで受け身になりやすいので、身になるインプットだったら本を読むのがいいなと思っています。

 

1日30分、読書時間をつくる。

本を読む女性

メインの読書時間 会社の休憩時間

移動 5分
読書 30分
昼寝 10分
移動 5分
クッション時間 10分
計 60分

クッション時間は保険です。同僚と話したり、ぼーっとするための時間。これがあると心に余裕が生まれますね。ないと効率的かもしれませんが、少しギスギスします。

ちなみに休憩時間は食事をしている人が多いのですが、私は休憩時間には読書と昼寝だけにしています。食事は朝と夜。+ちょこちょこ間食をしています。

 

今読んでる本「LIFE SHIFT」

ライフシフト

寿命が100年になる時代に、65才で働くのをやめていたらその後の生活がしんどい。かと言って、70才や80才になっても働き続けるのは考えるのもしんどい。では、どう生きていくか。著者が提案しているのは「何度もライフチェンジをする」こと。仕事を変える、生き方を変える。柔軟に自分を変えていくことで変化に対応する。

私、今年誕生日が来たら39才で、四捨五入したら40才。ちょっと前、記事にも書いたけど途方に暮れてました。(「40代女性の…いや、今を生きるひとりの人間としての生き方を見つけたい」)だけどその感覚って人生を60年70年で終える考え方が前提になってるなとこの本を読んで気づきました。寿命100年と考えると少し景色が変わってくるな、と。

安定させようと思うと変化することが怖くなってくるけど、事実としてこの世に変化しないものはありません。国でさえ無くなることもある。半年前、コロナウィルスがこんなに広がって、こんなに生活に影響を与えているなんて専門家でさえ想像していなかった。変化することは止められない。であれば、変化を受け入れるしかありません。

まだ、5分の1くらいしか読んでないんですが(笑)
生きるヒントが得られそうです。読み終わって新たな気づきがあったらまた記事にしますね。

 

 

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