SNSでの人間関係に依存しない方法5つ

あかりとり

こんにちは、あかりとりです

今日は「依存」について書いてみたいと思います。

 

みなさんは「依存」という言葉を聞いたことがありますか?
アルコール依存、たばこ依存、人間関係への依存、仕事への依存、いろいろあります。

ググってみると意味はこんな感じ。

他のものによりかかり、それによって成り立つこと。

なにかがないと生きていけない、それってとても不自由です。

でもどうしても依存的な気持ちになってしまうことってあります。

最近私はSNS(特にTwitter)にいる時間が長く、カリスマ性のある発信をされている方の影響をめっちゃ受けてるなと感じる時があります。

ほどよい距離感でいられれば言うことないのですが、いつの間にか見失ってることがあるんですよね。どうしたら依存的にならずに刺激を受けられるかなと考えてみました。今まで本や人に言われたことから学んだこともあります。

 

SNSの人間関係で依存しない方法5つ

その1 実際に会ってみる

以前別のブログを3年くらい運営していて、その間数人の方と会うことができました。

会ってみると本当に書かれてることってほんの一部なんだなと感じます。会わないうちは、分からないことや謎な部分を勝手に想像して埋め合わせて、相手の偶像を作り上げているんですよね。自分が思い込みを持っていることに気づけるのでオススメです。

その2 自分で調べて考える

相手のことを調べるというより(←ちょっとストーカーっぽい)、その人から影響を受けている分野について、自分で調べて自分の頭で考えるということです。

いろいろ勉強していると「あぁあの方はこういうところから知見を得ているんだなぁ」なんてことも気づいたりします。(気づきが外れてることもあるけど。笑)

その3 SNSで見せてるのは切り取られた一面であることを心得る

あたり前のことだし、なんならリアルなつながりの人だって、家族だって、自分が知っているのはその人の一面に過ぎないのですが、わかっちゃいるけど忘れちゃったりするんですよね。

その4 選択・行動をするのは自分。結果から学ぶ。

どんなに賢そうな人が言っていることでも、どんなにカリスマ性のある人が言っていることでも、どんなに自分が影響を受けていたとしても、なにを選びどう行動するかすべての責任を負って決めるのは自分です。

自分が自分のオーナーです。社長です。最高責任者です。自分の人生は自分で決める。

もちろん、すべて自分のせいだと自分を責めるのは違うと思うのですが、その選択や行動に「主体性」があれば、失敗したとしてもその結果から学べるはず。

その5 いろんな価値観に触れる

いろんな価値観の人と関わるということ。もし、環境的に直接かかわるのが難しかったら、刺激を受ける媒体(メディア)を分けることなどもおススメです。Twitter、雑誌、テレビ、書籍など。

あとは深く掘り下げるなら一次情報に触れること。メディアが間違えることもよくあるし、普段目にするニュースなどは限られた時間枠、限られた紙面に収めるため編集されたものなので。

 

以上「SNSでの人間関係に依存しないための方法5つ」でした。
依存しがちな私が学んだり考えたりして得たライフハックなので、けっこう使えると思います! ぜひ使ってみてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です