ツイッターで共感し過ぎてつらくなったら距離をとること、目や耳をふさぎ心を守る

こんにちは、あかりとりです。

今日はソイラテをおともにブログを書いています。(もうすでに2杯飲んでいるんだけど、3杯目を飲もうかどうか迷っている…。カフェインレスのコーヒーだから大丈夫かな)

さっき、ぼーっとTwitterを見ていたら先日起きたある事件の話題が流れていました。

なんとなく気になって「でもなんだか嫌な予感がするなぁ」と思いながらキーワードを検索すると、案の定苦手なカテゴリの事件でした。

そのカテゴリの話題を見聞きすると心がどうしようもなくザワザワします。被害にあわれた方の絶望や恐怖に共感するだけでなく、加害者が感じていたかもしれない暴力をふるう時の興奮や相手を傷つける快感にも共感してしまい、心の中がカオスになってしまうんです。

 

今日は私と似ている共感し過ぎる方へ向けて書いていきます。

 

共感し過ぎてつらくなったら「見ない」

共感は対象がなければ基本的に起きないので、共感し過ぎてつらくなったら見ないようにしましょう。

もし、ネガティブなニュースを見るのがつらかったら、ニュースを見ない、テレビを見ない。
文句ばかり言う人の話を聞くのがつらかったら、その人から離れる。

ツイッターで特定の話題をミュートにする方法

流れてくるツイートを無視するのはとても難しいので、特定のキーワードが流れてこないように設定してしまいましょう。

  1. 「設定とプライバシー」をクリック
  2. 「コンテンツ設定」をクリック
  3. セキュリティ欄の「ミュート中」もしくは「ミュート済み」をクリック
  4. 「ミュートするキーワード」をクリック
  5. 「OK」をクリック(パソコン版だと下記のような画面になります)
  6. ①ミュートにしたいキーワードを入力
  7. ②どの表示エリアでミュートにするか選択(両方選択するがおすすめ)
  8. ③対象とするアカウントを選択(全てでいいかなと思います)
  9. ④期間を選択(30日間がおすすめ。30日経過するとミュート解除になりますが話題もほぼ落ち着いてます)
  10. ⑤「保存」をクリック

以上です。

項目が多くなってしまいましたが、ひとつひとつの設定は簡単です。

 

目をそむけることに罪悪感を感じたら「祈る」

その話題について関心を持つことが正義のような気がするし、いいことのような気がする。
目をそむけることは被害にあった方を無視する行為のように感じてしまう。

そんな風に感じる方もいるかもしれません。
だけど、そのままその話題に触れ続けていたり、ニュースを吸収し続けることは自分を(あなたを)傷つけることになるのです。

ちょっと宗教っぽく感じるかもしれませんが、宗教って古来から続いてきた「自分の力ではどうしようもないことを取り扱うテクニック」でもあります。

自分は(あなたは)聖人じゃありません。この世の苦しみをすべて受け入れなくても大丈夫です。

情報に触れることはできないが、気になるし悪く感じる時は祈りましょう。

「被害にあわれた方の苦しみが取り除かれますように」
「2度とそんなことが起きませんように」

祈るときのコツはできるだけ明るい方向へ向けること。
報復とか恨みの感情をもとに祈るのはおすすめしません。

 

以上です。
なかなか難しいですけども…。

この記事が共感し過ぎる方のお役に立てたら幸いです。

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