つよがりの「大丈夫」と本当の「大丈夫」

先日、「大丈夫?」と心配していただいたことがありました。 弱って発した言葉を気にかけてくださったんですね。

ふつう…かどうかはわからないけど、 ふつうは「大丈夫ですよ!」って答えるところだと思う。 けれど私は別な答え方をしました。

あまり上手な答え方ではなかったけれど。

「大丈夫じゃないですよ( ´ ▽ ` )」

 

 

もし本当に大丈夫じゃないとき、 私はなにも言えなくなってしまうから 弱っている部分を見せられるときはむしろ大丈夫。

本当に大丈夫じゃない人は 「大丈夫!心配しないで^^」 って言ってしまうんじゃないかなと思う。

それはその人のなかで「大丈夫じゃない部分」が あまりにも大きくなってしまうから。 自分がつぶれそうなほど重いものを 他人に持たせるなんてできないからね。 (小さなうちに信頼できる人に少しだけ預けられればいいんだけどね)

 

大丈夫な人と 大丈夫じゃない人、 表面的には区別がつかないから 人の心の深いところを察するのはむずかしいね。