おうち時間を乗り切る~ハッピーエンドの洋画3選

こんにちは、あかりとりです。

この記事は外出自粛などで外に出られない方に向けて、少しでも明るい気持ちになれたらと思い書いています。

極力ネタバレなしで書かせて頂きますので、安心してご覧ください!

 

~ハッピーエンドの洋画3選~

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「ショーシャンクの空に」困難ななかでどう生きていくか

~あらすじ~
主人公のアンディは無実の罪でショーシャンク刑務所に収監されます。すごく冷静で落ち着いた性格があだとなって、「こんなに落ち着いてるなんて犯人に違いない」って判断されてしまうんですね。刑務所の中には優しい人もいるけど、基本、食うか食われるかの戦場です。でもアンディは希望を捨てませんでした。過酷な環境のなか、ひどい目にあいながら、穏やかさを捨てることなく淡々と日々を積み重ね、準備していきます。そしてある日…

出演:ティム・ロビンス、モーガンフリーマン
監督:フランク・ダラボン
公開:1995年

つづきは本編をどうぞ!

もう、名作中の名作ですね! 知らない人の方が少ないかもしれませんが、あえて紹介させて頂きます。

アンディは刑務所という特別な環境にいましたが、理不尽とか自分の意志ではどうにもならない環境って、私たちの普段の生活のなかにもありますよね。

困難な中でどう生きていくか、ひとつの答えを示してくれる映画だなと思っています。

映画の途中はアンディがひどい目に合い続けるのを見て「うっ…」となる場面もあるのですが、ところどころユーモアがありますし、苦しみがあった分ラストのハッピーエンドが嬉しいです。

 

「あなたになら言える秘密のこと」人の痛みはわからないことを教えてくれた

↑記事を書いてる時点で¥40,000って表示されてるけど、リンク先では¥400です。

出演:サラ・ポーリー、ティム・ロビンス、ハビエル・カマラ
監督:イザベル・コイシェ
公開:2005年

この映画はあえてあらすじを書きません。できるだけ前情報がない方が映画の持つメッセージを強く感じられるからです。リンク先のあらすじなどもできるだけ読まないことをオススメします。

公開当時映画館で2回見て、DVDも買いました。万人にウケる映画ではないかもしれないけれど、心に痛みや傷を抱えながら生きている人にとって、お守りのような理解者のような映画になるんじゃないかなと思います。

私にとっては「苦労してきたし、人の痛みが分かる」と傲慢になっていた私に、「いや、人が心の中でどんな痛みを感じているかなんてわからないよね。知った気にならない方がいいね」と教えてくれた映画でした。

正直に言うと、明確なハッピーエンドではないんですが、生きていくことの重さと希望を感じさせてくれます。

 

「プラダを着た悪魔」とにかく服が美しい

~あらすじ~
ジャーナリストを夢見るアンディが採用されたのは、世界のトップファッション誌の編集アシスタントだった。編集が学べると意気込んでいたのに日々降りかかる仕事は、理不尽なほど高い要求の雑用ばかりだった。「私は努力してるのに!どうして評価してくれないの!」と同僚に泣き言をいうアンディ。そんな彼女にかけられた言葉は「君は努力なんかしてないよ」だった。そのときからアンディの意識と行動が変わる。その先で見えた景色は…

出演:アン・ハサウェイ、メリル・ストリープ、エミリー・ブラント
監督:デビッド・フランクル
公開:2006年

つづきは本編で!

この映画、いろいろ推しポイントはあるんですが、やっぱり一番の見どころはファッションです。

私自身はファッションに疎くてブランドや価格や歴史もわからないけど、パッと見ただけで「うわー!すごい!」「きれい!」「ひゃー!」ってなれるのがすごいです。

そしてバリバリ仕事をこなすようになって、周囲からも認められるようになったアンディが自分の仕事の価値や、本当に自分が求めていたものを見つめ直して選択したことも見どころ。

チーズのホットサンド、食べたくなります。ぜひ、おいしい食パンととろけるチーズを用意して見てみてください!

 

 

以上、「おうち時間を乗り切る~ハッピーエンドの洋画3選」でした。
いい気分でいること、明るい方向に意識を向けることは、不安な状況を乗り切るのに重要です。楽しむことはわるいことじゃないですよ。ひとりひとりがまず自分自身を大切にしましょう!

 

 

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