美容室で思い通りの髪型にしてもらう方法5つ

ユニークなヘアスタイルの女の子

こんにちは、あかりとりです。

 

美容室で髪を切ってもらったとき文句なしに満足できますか?
「うーん、なんか違うんだよな」とか
「ちょっとここは言ってたのと違うんじゃないかな」とか
何かしら不満があったのではないでしょうか?

 

私は今までアーティストとして、数万円の作品をお客さまから注文を受けてつくり、20点以上納品してきました。なので、業種は違いますが注文を受ける側の気持ちが少しわかります。

 

また、美容室で髪を切ってもらうのも好きで、いろいろな方法で自分の希望を伝えてきました。今回はその中から実際にやってみて美容師さんからも「分かりやすい」と好評だった方法を紹介させて頂きます。

 

まず前提として

美容師さんは超能力者ではありません。髪型の希望はきちんと伝えましょう

めちゃくちゃセンスのいい美容師さんでも、その方のセンスと自分の希望が合っていなかったら、できあがる髪型はパッとしないものになります。

それに、付き合いの長い美容師さんでもない限りパッと見ただけで的確になりたい髪型まで見通すなんてできません。どうしてほしいかは、言葉やいろんなツールを上手に使ってはっきり伝えましょう。

残念ながらあまりカウンセリングしない美容師さんもいます

「今日はどうしますかー」と適当に聞いて、切りはじめてしまう美容師さんもいます。「ちょっと待って、まだ伝えきってない」と思うことも。

コミュニケーションをとろうとしないお客さんも多いので、注文の多いお客さんに慣れていないのかな?と思ったりします。

私は(特に初期は)みっちりコミュニケーションをとりたい派なので、もしこういう方に当たってしまったら、次からはお願いしません。

 

美容室で思い通りの髪型にしてもらう方法5つ

イラストを描いていく

下手でも大丈夫。メモ書き程度のスケッチを描いていきます。
ポイントはいろんな角度から何枚か描くということ。
もしくはここは絶対外せない部分が伝わるようにすること(耳にかけたい、とか)

「こんなメモ、下手だし恥ずかしい」と思うようなのもあったのですが、けっこう何度もメモを確認しながら切って頂けました。

ヘアカタログ写真をスクショして持っていく

これもできれば何枚か用意していきます。近い髪型で、違うモデルさん、2枚以上だとベスト。

注文を受ける側としては、微妙に異なるイメージの写真を見ることで共通する大事なポイントをつかむことができます。

抑えておきたいポイントを箇条書きにしておく(見せる)

「どうしても絵を描くのが苦手だ」「ヘアカタログの中には好きな髪型がない!」という場合は、言葉だけでもいいので希望を箇条書きにして行きます。

話すのが苦手な方も、この方法だとメモを渡せばいいので簡単です。追加で質問が来ると思いますが、雑談の中で希望を伝えていくよりは全然簡単なのでおススメ。

ちなみに私はこんなことを書いていきました。
・耳にかけたい
・スタイリング剤はできるだけ使いたくない
・めんどうくさがり
・毎日セットするのはいや

オーナーさんを指名

これはめちゃくちゃ個人的な好みなんですけど、私、責任を負って決裁してる人が好きなんです(笑)その人が自信と覚悟を持って「これが自分の表現です」ってやってくださるなら、多少センスが合わなくてもOK。

という話は別にして。

自分が好きな人でOKです。指名料って店と人によって変わりますが、高くて2,000円くらいでしょうか?
それで自分が希望する髪型に近づくんだったら、個人的にはそんなに高いと思いません。

逆に、指名しないとその時手が空いてる人に割り振られます。たまたま合う人に当たればラッキーですが…。

事前に予約する

日時も事前に予約します。前日で大丈夫。

事前に予約するとスタッフの配置とか、もろもろ事前に調整できるんです。心に余裕を持って接客してもらえます。

当日でもカットはしてもらえるかもしれないですが、私だったら忙しいスキマに詰め込まれてあわただしくカットされるのはイヤですね。

 

 

以上、美容室で思い通りの髪型にする方法でした。

美容師さんとコミュニケーションをとって、
ぜひ、思い通りのステキな髪型を手に入れてくださいね!

 

 

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