不登校のメリットは、好きなことに没頭できること!

あかりとり

こんにちは、あかりとりです
みなさんは好きなことってありますか?

先日、こちらの記事を書いていて「あぁ、不登校のいいところって好きなことに没頭できることだなぁ」と思ったので書いてみます。
よくある質問「学校行ってない間、なにしてたの?」 ~不登校の一日ルーティーンを紹介します~

今、「好きなことばかりやっててもいいのかな…将来が不安」と思っている子も、少し気が楽になるんじゃないかなと思います。

 

結論、不登校でも、いや不登校だからこそ好きなことやってていい

結論から言うと、好きなことやってていいです。

私がやっていたのは、読書、絵を描くこと、パッチワーク、声優の練習、映画を見ること、ブラインドタッチの練習、ピアノの練習などなどでした。

そのうち仕事になったのはパッチワークではないけれど、近い分野のハンドメイド教室。その分野での作品販売(デパートや個展で販売していました。場所は地元や東京など)。

ブラインドタッチはこうやってブログを書くことに役立っています。

すぐに飽きてしまったこともたくさんあるけど、やってみたからこそ「向いてないなー」って気づくことができるんですよね。

せっかくまとまった時間があるんだから堂々と好きなことしましょう。

 

飽き性でもいい、いろいろやるから適性が分かる

飽き性で、つぎつぎ新しいことをはじめてしまっても大丈夫。いろいろ試してみると自分の適性も分かります。

どんなことが得意なのか、どんなことが苦手なのか、好きで得意なことって何か(好きだけど得意じゃないものもある)、どうすればうまくいって、どうすれば失敗しやすいのか、実験するつもりでいろいろ試してみたらいいんじゃないかなーと思います。

 

不登校のメリットはまとまった時間があること

学校に通ったり、社会に出て働きはじめると、びっくりするくらい時間が細切れになります。いつも始まりと終わりの時間がすぐ近くにある。

適度な緊張感は集中力にもつながるので、必ずしも悪いことではないんですが、体力のあるうちに好きなことに前時間を注げるのが不登校のメリットだったなと思います。

いつか社会に出た時、そこで経験した様々なことを生かせる時が来ますよ。

 

没頭したもの紹介:ブラインドタッチ

ブラインドタッチを最初に練習した頃はインターネットにつながってなかったので、本の内容をひたすら模写してました。好きな本を1冊丸々タイピングで書き写したり。

不登校ですから、なにせめっちゃ時間ありますから。学校行ってる人にはできない経験ができます。

今だったらe-typingがおすすめです。自分のレベルに合わせて徐々に負荷をかけていけます。大手パソコンスクールでも練習用に使用されてるそうですよ。ちなみに私は模擬試験だと2級合格すれすれライン。

あおられるのが苦手なので最近までやってなかったですが、ゲーム感覚で楽しめるのが寿司打。お寿司大好きなので見た目にテンション上がります。

 

没頭したもの紹介:パッチワーク

キルティング(表布と中綿と裏布を重ね合わせて縫っていく)だと専用の道具が必要になってくるので、ピーシング(小さなピースを縫い合わせて表布をつくる)からはじめると手軽です。

まずは家にある布を小さく切って(服やハンカチなどで充分です)縫い合わせるところからやってみましょう。必要な道具は
・針
・糸
・布

縫い代の折り返し方とか、いろいろテクニックはあるんですが、最初は気にしなくて大丈夫です。好きなように縫っちゃいましょう。すごく楽しいですよ。

私は延々と続く単純作業が快楽だったのでずっとやってました。

黒羽先生の本。シンプルなピースの組み合わせでグラデーションが美しい。表紙の作品は今見てもうっとりしてしまいます。この中に小さな三角形7000ピース(あれ?2000だったかな?笑)を縫い合わせたベットカバーがあって、挑戦しましたが挫折しました(笑)

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