よくある質問「学校行ってない間、なにしてたの?」 ~不登校の一日ルーティーンを紹介します~

こんにちは、あかりとりです。

私は小学4年生からほとんど学校へ行っていません。今は大人になって会社員をしつつ、アルバイトをしたりブログを書いたりしています。

不登校だったことは自分から話さなければ、まず気づかれることはありません。「不登校だったんですよー」と言うとよく聞かれるのが「学校行ってない間、なにしてたの?」という質問。

行っていた人からすると、想像しにくいですよね。

人それぞれかなと思うのですが、今不登校で先が見えなくて悩んでいる方にとって、「知らないこと」が不安を呼ぶ要素かなとも思います。そんな方のために私が不登校だったときのある一日を紹介します。13~14才の頃だったでしょうか、1年の間の1カ月くらい、毎日毎日カレンダーを作っていた頃のこと。

 

不登校の一日ルーティーン(中学1年生、行かないことが当たり前になっていた頃)

13:00 起床
起きてすぐテレビをつける。社会の動きが感じられてなんとなく安心。つけっぱなしにしたままカレンダーを描きはじめる。 お腹が空いたらごはんを食べる。
18:30頃 母帰宅
仕事へ行っていた母が帰宅して夕ごはんをつくってくれます。一緒に食べて話したりゴロゴロしたり。下校時間を避けて犬の散歩に行ったりしていました。
23:00すぎ
深夜テレビをつけっぱなしにしながらカレンダーを描く。
1:00頃~
テレビ放送が終わったり、つまらなくなる時間になると録画していた映画のビデオを流しっぱなしにしていました。当時、VHSの120分録画のビデオに3倍録画モードで3本くらい撮っていました。終わるとリピート。
3:00~6:00
外がほの明るくなると「寝よう」という気持ちになっていました。

絵柄や枠線、曜日、数字のひとつひとつに至るまですべて手書きだったので、とても時間がかかっていました。効率化という言葉は私の辞書にはなかったし(笑)没頭できることが気持ちよかったです。

 

今の私へどんな風に影響しているか

良くも悪くも、ちょっとやったくらいではやった気がしません。疲れ切るくらいやれると満足。好きなことならとことんやれるし、限界を超えることへの経験値があるかなと思います。

反面、ほどほどにやるということは不慣れ。心のままに没頭し過ぎると体力がついてこないです。

 

アドバイスというか大人になった私から言えること

若いうちは体力もあるのでそのままで大丈夫。なにもケアしないとハタチをピークにどんどん体力は落ちて行きます。筋トレとかヨガとか、休憩するとか、食事に気をつけるとか、7~8時間眠るとか、メンテナンスをしていればピークを引き延ばすことは可能。

今はそのままでOK。ただ、否応なく変化するときがくることを頭のすみに置いておいて。

あと、ウォーキングをした方がいい。10分でもいいからできれば毎日。あなた(子ども)がいつか社会に出ようとするとき、しっかりした足腰が支えてくれる。

私の場合、犬が散歩に連れ出してくれて歩いたのがよかった。犬に感謝している。

 

グッズ紹介

ヨガマット

ヨガやストレッチをする時は毛布やバスタオルを敷いてもいいですよ。ヨガマットは足が滑りにくいので、立位のポーズをする時などすごく楽です。

私の場合、選ぶ基準は色。やわらかいピンクややわらかいオレンジが好きです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です