小学生の頃から不登校でした。期間や原因、どんな親だったかなどふり返ってみます。

こんにちは、あかりとりです。

この記事にたどり着いてくださった方は、今不登校で悩んでいる当事者(子ども)かもしれませんし、不登校のお子さんを持つ親御さんかもしれませんね。

検索して見つけてくださるのは親御さんの方が多いかもしれませんが、私が不登校を経験したのは子どもという立場だったので、子どもに読んでもらうような気持ちで書いてみようと思います。

 

私が不登校だった期間 小学4年生からずっと

私が不登校だったのは小学4年生からですが、思い返せばそのずっと前からぽつぽつ行かない時期があったんですよね。こんな感じ↓

保育園  たまに
小学1~ 数日~数週間
小学4~ ずっと行かない
中学校  全然行かない
高校   通信制、スクーリングなし

なので学校に通った期間は途切れ途切れの3年間です。

 

不登校になった理由(原因?)

結論から言うと、よくわかりません(笑)私の場合いじめもなかったし、学校自体も勉強も好きでした。

だからどうして自分が学校へ行けないのか、うまく説明できませんでした。

今思えば、小学1年生になる前に両親が離婚して家庭はガタガタだったし、学校の施設面や勉強は好きでも子ども同士の人間関係は苦手でした。当時はそれが原因とは思っていなかったですが、要因のひとつだったのかもしれません。

家庭環境よりしんどかったのは周りからの「学校行けプレッシャー」。当時は「登校刺激」と呼ばれたりしていました。生きるのに疲れ切っていて、ゆっくり休みたかったのですが、休むことにいつも罪悪感があって休んだ気がしなかったです。

「行きたいし行かなくちゃいけないと思ってるのに行けない」という、葛藤でゴリゴリな状態でした。数年間その緊張状態は続いたので、客観的に見て相当なストレスだったと思います。

 

どんな親だったか。不登校になるのは親のせい?

両親は私が小学生になるかならないかの頃に離婚しています。離婚後は母と一緒に母方の実家で暮らしていました。父は遠方に引っ越したので、年に2回・1週間くらいずつ泊まりに行っていました。

父は自由人。アルバイトをしながら舞台役者をやっていました。とても優しくて穏やかでマイペースな人。けれど私の不登校には反対でした。不登校に関しては一般的で保守的な考え方を持っていたのです。

母は情熱的で活動的な人。元気だけどほどよく収めることが苦手で、心身を病みがちでした。深いところでは優しい人なんですが、情緒のアップダウンが激しかったです。アルコールやたばこ、人間関係に依存しがち。とても一生懸命でなんでも全力だったので、その分傷つくことも多かったのかなと思います。

ふたりとも私のことは大切に思ってくれていたと思いますが、穏やかで安定した家庭にはなりにくそうですよね^^

ただ「安定した家庭がないから不登校になった」かというと違うのではないかな?と思っています。

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