外出自粛、スーパーへ買い物に行くついでに近所を観察してみた。

壁面アートと、歩く女性

全国を対象とした緊急事態宣言が発令されたのが4月16日。

5日経ってどんな感じかを書き留めておこうと思う。

 

住んでいる場所

緊急事態宣言以前、最後まで県内での感染者がいなかった県
東北の地方都市
市街地から離れたベッドタウンの端っこ

 

近所のスーパーへ

お気に入りのトイレットペーパーを買いに行ったんだけど、なかった。食料品も日用品も、項目ごとにみたらあるんだけど、ちょこちょこ欠品になってるものがある。「入荷不安定のため〇〇〇〇」という札がついてる場合が多い。

そこそこのトイレットペーパーは十分にあったんだけど家にいる時間が長いのにトイレットペーパーに妥協するのはいかがなものかと思い、明日別の店に行って無かったらあきらめることに。

(と思って商品リンクを貼ろうとしたら「現在お取り扱いしてません」と。終売してしまったのか、コロナの影響で手が回らないのか??)

 

手を拭いたりする除菌シートは全然なかった。お掃除用品としての除菌用品はけっこうあった(除菌ファブリーズとか)

薬局コーナーに行ってみたら、マスクはもちろんガーゼが品切れ。マスク作るのかな?

 

その隣の雑貨系量販店へ

ずっとほしかったウタマロクリーナーを買いに。


いつもだとそこそこお客さんがいる時間帯なのに私一人だった。こんなにお客さんが少ないのに店内にはいつも通りたくさんの商品。切り替える暇もなかったもんね、と思いつつ外出自粛が長期化したら、仕入れても売れないわけで多くの棚がガランとすることもあるかもと思った。(もしくは店を閉じて休業するか)

プラプラいろんな商品を見ていたら短縮営業のアナウンス。

レジには感染防止のビニールの仕切りがつけられていた。

 

 

近所を歩いてみた感想

外を歩いている分にはいつもと違う様子はない。もともとそんなに人通りが多いわけでもないし。

お店に入るとレジまわりに感染防止の対策がされてて気づく。商品はマスクや除菌関係以外では普通にあった。でもあんなに生鮮食品とかあって売れるのかな??と思った。

変わらぬ営業をキープしようとしてくれることへの感謝と「もっと在庫減らしてもええんやで」と思ったりした。

 

 

オマケ:職場の人の変化

職場の人はわりとのんびりしていた。物流系なので営業が急に止まるわけでもないし危機感が薄かったのかもしれない。

そんななかで全国を対象とした緊急事態宣言が出たことはインパクトが大きかった。対お客さまの面でもショップのレジのように感染防止対策が行われるようになった。

1週間前はコロナの話題でも軽口を言い合っていた人が、不安そうに「感染したら2週間くらい外出られない」などと話していた。

バイト先でも短縮営業がはじまったし、シフトも週5から週2に減った。手当は出ないらしい…。有休は申請したらとりあえず5日間取れた。

全国を対象とした緊急事態宣言が出てから空気がガラッと変わった。とても不安そう。

 

(私にできること)
何かできないかな。不安対策。緊張をほぐして必要な時に判断できるエネルギーを残しておくための対策。
予防はしつつ感染する前提で行動した方がいい。その方が不安も少ない。

 

 

 

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