私が不登校だったとき【周りの人から言われたことTOP3】とその答え

こんにちは、あかりとりです。

私が不登校だったのは小学4年生からずっとです。それまでも行けない日というのはあったのですが、小学4年生からはほとんど学校へ行っていません。

1990年代だったのですが、今もそんなに変わってないのではないでしょうか。

20~30年経っていろいろ検証できたかなと思うので、書いてみたいと思います。

 

1.「学校行かないと大変なことになるよ、将来どうするの」

当時感じていたこと
「そう言われてもな。行けないんだよな」(※足がすくむ、うつ状態になるなどあった)
「しらんがな」(※将来のことを考える余裕などない。今を生きるだけで精一杯)

現在の私
大変なことにはなってます(笑)
学校へ行くことでその大変さの何割かは避けられたかも。だけど生きてると大変なことって避けられないんですよね。

逆に行かなかったことで得られたもの(人と違う生き方、「すごいね」って言われる、謎に尊敬されたりするなど)もあります。

学校へ行った場合の大変さ、学校へ行かなかった場合の大変さ、どちらなら受け入れられるかではないかな。

 

2.「家で何してるの?」

これもよく言われました!^^

確かに、身近に不登校の子どもがいないと想像できないですもんね。
これについては先日「不登校の1日ルーティーン」を記事にしたのでご参照ください。

よくある質問「学校行ってない間、なにしてたの?」 ~不登校の一日ルーティーンを紹介します~

「○○なときはどうしていたの?」など、なにか質問がありましたらコメント等お気軽にお寄せください。可能な限りお答えしたいと思います。

 

3.「なんで学校行かないの?」

当時言っていたこと、感じていたこと
「わからないんですよね」
いじめられてないし、家は居心地がいいし、なにか特別つらいことがあったわけでもない。ハッキリこれだ!って言えることがないと学校へ行けない私はおかしいのかな。いっそ狂ってしまえたら、みんな納得してくれるのかなー

現在の私
今思うと、ハッキリしたいじめではないけど同級生から嫌味は言われていたし、親との関係は共依存的でした。学校へ行っていないことで周りからの視線にとても敏感になっていたし、そりゃつらいよね、と思います。

 

 

まとめ

以上、不登校だったとき周りの人から言われたことTOP3でした。

この記事を読んでくださっているのが大人の方だったとしたら、「不登校の子どもにどんな言葉をかけたらいいんだろう」と思っているかもしれません。

その疑問に答えるとしたら、「答えはない」です。嘘をつかず、誠実に、正直に向き合うしかありません。

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